このようなお悩みはありませんか?
- 事故のあとから腰の痛みが続いている
- 事故直後は平気でも数日後から腰がつらい
- 長く座ると腰が重だるくなってくる
- 立ち上がる瞬間に腰へ強い痛みが走る
- 病院で異常なしと言われたが違和感が残る
- このまま慢性化しないか不安を感じている
交通事故の腰痛が後から出るのはなぜか

交通事故による腰の痛みは、事故の瞬間よりもあとになってから強くなることが少なくありません。
追突や急ブレーキの衝撃で体が大きく揺さぶられると、腰まわりの筋肉や関節に負担がかかりますが、事故直後は気が張っていて痛みを感じにくいことがあります。
時間の経過とともに炎症や筋緊張が強くなり、数日後に腰痛として表れてくるのが特徴です。
「そのうち治る」と我慢せず、早めに状態を把握しておくことが大切です。
事故直後に痛みを感じにくい理由
事故の直後は緊張や興奮状態にあり、痛みの感覚が一時的に鈍くなることがあります。
そのため、その場では「大丈夫」と思っても、落ち着いたころに腰の重だるさや痛みが出てくるケースが多く見られます。
また、事故後すぐに仕事や家事へ戻ることで、傷んだ組織にさらに負担がかかり、症状が表面化しやすくなります。
事故後の腰痛が後から出るメカニズムの詳しい解説は「ひたちなか市の交通事故による腰痛治療」でご確認いただけます。
画像検査で異常が出なくても痛むことがある
レントゲンやMRIで大きな骨の異常が見つからなくても、腰の痛みが続くことは珍しくありません。
これは、筋肉・靭帯・筋膜といった軟部組織の負担や、関節の細かな動きの悪さが関係しているためです。
「座っているとつらい」「立ち上がると痛い」「朝より夕方が重い」といった不調は、こうした画像に映りにくい部分から生じていることがあります。
病院で異常なしと言われても違和感が残る場合は、我慢せずご相談ください。
まさゆき鍼灸整骨院の交通事故腰痛への対応

当院では、交通事故による腰の痛みに対して、痛む場所だけでなく事故後に乱れた全身の状態を確認しながら対応します。
腰まわりの筋肉や関節の負担、骨盤や背骨のバランス、日常動作のくせまで含めて丁寧に確認したうえで、その方に合った施術をご提案します。
交通事故後は不安も大きくなりやすいため、症状面だけでなく通院や保険手続きの相談もしやすい環境づくりを大切にしています。
全身のバランスから腰の負担を整える
腰が痛いと、人は無意識に痛みをかばう姿勢をとり、骨盤の傾きや背骨の動きに偏りが出やすくなります。
その結果、腰の一部だけに負担が集中し、痛みが長引く悪循環に入ってしまうことがあります。
当院では腰だけを部分的にみるのではなく、首・背中・骨盤まで含めた全身の状態を確認し、手技療法や鍼灸治療を組み合わせて負担の軽減を図ります。
鍼は0.16mm程の髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんど感じません。
整形外科との併用・保険の相談も可能
交通事故後の腰痛は、整形外科で検査を受けながら当院で施術を進める併用通院も可能です。
画像検査や医師の診断を受けつつ、当院では筋肉や骨格バランス、日常動作の負担といった面から対応していきます。
自賠責保険が適用される場合は、自己負担0円で通院できるケースもあります。
保険会社とのやり取りや通院への不安についても、できる限り分かりやすくご案内します。
よくあるご質問(Q&A)
Q1. 病院で異常なしと言われましたが、腰の痛みが続いていても相談できますか?
A1. はい、ご相談いただけます。
交通事故後の腰痛は、画像で大きな異常が見つからなくても、筋肉や骨盤まわりのバランスの乱れから症状が出ていることがあります。
現在の状態を丁寧に確認しながら対応いたします。
Q2. 事故の数日後から腰痛が強くなってきましたが、今からでも通えますか?
A2. はい、事故直後ではなく数日たってから腰痛が出てくることもあります。
我慢して長引かせないためにも、できるだけ早めのご相談をおすすめしています。
Q3. 整形外科に通いながら、こちらでも施術を受けられますか?
A3. はい、整形外科との併用は可能です。
病院で検査や診察を受けながら、当院では筋肉の緊張や骨格バランス、動作時の負担を確認して施術を行います。
Q4. 交通事故による腰痛は、どのくらいで良くなりますか?
A4. 症状の程度や事故の衝撃、通院開始までの期間によって個人差があります。
早めに状態を把握し、体に合った施術を続けることで、回復しやすい環境づくりが期待できます。
Q5. 鍼の施術は痛くありませんか?
A5. 当院では0.16mm程の髪の毛ほどの細い鍼を使用しているため、痛みはほとんど感じません。
使い捨ての滅菌済み鍼を使用しており、衛生面でも安心です。
Q6. 自賠責保険は使えますか?自己負担はかかりますか?
A6. 事故の状況によっては自賠責保険が適用され、自己負担0円で通院できる場合があります。
通院の流れや保険面についても分かりやすくご案内しますので、まずはお気軽にご相談ください。
Q7. 腰だけでなくお尻や足の張り感もあるのですが相談してよいですか?
A7. はい、もちろんご相談ください。
事故後の腰痛はお尻や足に張り感やしびれのような違和感を伴うこともあり、全身のバランスを確認しながら対応します。
Q8. お仕事帰りや土曜日でも通えますか?
A8. はい、平日は20時まで、土曜日は18時まで受付しております。
佐和駅から徒歩4分、駐車場も10台完備しておりますので、お仕事や家事と両立しながら無理なく通っていただけます。
この記事の専門監修 Expert

MASAYUKI HIRUTA
蛭田 雅之(ひるた まさゆき)
保有資格:柔道整復師・はり師・きゅう師・機能訓練指導員
当院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。
まさゆき鍼灸整骨院 院長の蛭田雅之です。
当院は2019年11月9日に茨城県ひたちなか市に開院し、患者様から痛みや身体の症状を治すことによって「お子様から高齢者様まで健康で笑顔の絶えない地域社会を作る」をめざして参りました。
中学、高校と柔道部に所属していましたが、左肩の脱臼や腰痛など度重なるケガに悩まされ思うような結果をだせず、辛い思いをしました。
その当時通院していた整骨院の先生に憧れたことや、柔道部の先生の紹介などもあり高校卒業後、柔道整復師の専門学校に行くことを決意しました。
柔道整復師の専門学校に通う中、はり師、きゅう師の資格を持った同級生に、初めて鍼灸治療を体験する事になったのですが、治療後は身体が楽になり驚愕したと同時に、とても鍼灸は魅力を秘めていると感じました。
柔道整復師の資格を取得後、鍼灸科に再入学をし、昼間は整骨院で働きながら夜は鍼灸科へ通学しました。
その後、地元茨城に帰ってからは整骨院で5年程修行し、技術を学び、現在では「まさゆき鍼灸整骨院・整体院」 を開業し今に至ります。
私自身、柔道で腰痛に苦しんだ経験があるからこそ、交通事故のあとに続く腰の痛みのつらさや不安がよく分かります。
事故後の腰痛は、後から出てきたり長引いたりしやすく、「そのうち治る」と我慢してしまう方も少なくありません。
だからこそ早めの対応を大切にし、お一人おひとりの状態に丁寧に向き合ってまいります。
ひたちなか市で交通事故後の腰の痛みにお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
施術の流れ FLOW
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1.受付

受付にて問診票のご記入をお願いします。
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2.カウンセリング

問診票をもとにお身体のお悩みをお伺いします。
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3.検査

現在のお身体の状態を検査していきます。
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4.施術

あなたのお悩みに合った施術方法をご提案し、施術を行っていきます。
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5.今後の施術方針

お身体の痛み・不調の原因をご説明し、今後の施術方針をご説明します。
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6.お大事に!

施術は終了です。お大事に!
アクセス ACCESS
| 住所 | 〒312-0062 茨城県ひたちなか市高場1丁目6−8 |
|---|---|
| アクセス | JR佐和駅から徒歩4分 |
| 診療時間 | ※水曜日は午後のみ。土曜日午後は18:00まで受付。休診日:水曜日午前・日曜日・祝日 |
| TEL | 029-212-9425 |
| 院長 | 蛭田 雅之(柔道整復師・鍼灸師) |
駐車場のご案内

駐車場ご利用時のお願い
当院の駐車場は院前に3台と
隣駐車場の7台のみになります。
※それ以外には停めないように
お願いします。



※水曜日は午後のみ。土曜日午後は18:00まで受付。
