椎間板ヘルニア

このようなお悩みはありませんか?

  • 重いものを持ち上げた時や翌日に腰痛や足のしびれが起こる
  • 前かがみになると腰から足にかけて痛みが強くなる
  • 長時間座っていると足にしびれや痛みが広がる
  • 咳やくしゃみで腰や足に激痛が走る
  • 足に力が入りにくく歩行が困難になることがある
  • 病院で「椎間板ヘルニア」と診断されたが症状が改善しない
  • 朝起きる時に腰の痛みが特に強く動けない
  • 坐骨神経痛で太ももやふくらはぎに痛みやしびれがある

椎間板ヘルニアが起こる原因とメカニズム|ひたちなか市佐和駅近く まさゆき鍼灸整骨院・整体院

椎間板ヘルニアは、背骨の椎間板が突出して神経を圧迫することで引き起こされる病状で、最も多く発生するのは腰椎椎間板ヘルニアです。

ひたちなか市や佐和駅周辺でも、20代から40代の比較的若い男性を中心に多くの方が悩まれており、現代社会の生活習慣と密接に関連しています。

椎間板ヘルニアの根本原因とは

椎間板は背骨の骨と骨の間にあるクッション組織で、中心部にはゼリー状の「髄核」、その周りを硬い「線維輪」が取り囲んでいます。
椎間板ヘルニアは、この線維輪が損傷し、髄核が飛び出して神経を圧迫することで発症します。

主な原因として、加齢による椎間板の水分減少と弾力性の低下、長時間のデスクワークやスマートフォン使用による前かがみ姿勢、重いものを持ち上げる動作、運動不足による筋力低下などが挙げられます。

まさゆき鍼灸整骨院・整体院では、15年以上の施術実績の中で、これらの現代特有の要因による椎間板ヘルニアの患者様を多数診てきました。

症状の進行パターンと悪化メカニズム

椎間板ヘルニアの症状は段階的に進行します。初期段階では、重いものを持ち上げた際やその翌日に腰痛や下半身のしびれが現れます。
症状は背中を丸めると悪化し、背筋を伸ばすと軽減する傾向があります。

進行すると、坐骨神経痛が腰から脚にかけて広がり、太もも、ふくらはぎ、足指に痛みやしびれとして現れます。

さらに悪化すると、筋力低下や感覚障害が発生し、足に力が入りにくくなります。最重度のケースでは、「馬尾症候群」と呼ばれる緊急状態になり、排尿や排便のコントロールが困難になることもあります。

現代社会特有のリスク要因

ひたちなか市のような都市部では、長時間のデスクワーク、テレワークの普及、運動不足、ストレスなどが複合的に作用し、椎間板ヘルニアを引き起こします。
特に、適切でない作業環境での長時間労働が椎間板への負担を増大させています。

放置することのリスク

椎間板ヘルニアを放置すると、神経の圧迫が継続し、不可逆的な神経損傷を引き起こす可能性があります。
また、痛みをかばうために不自然な姿勢や動作パターンが身につき、他の部位への負担が増加し、二次的な症状を引き起こすこともあります。

当院の椎間板ヘルニア専門治療で根本改善|ひたちなか市佐和駅近く まさゆき鍼灸整骨院・整体院 根本原因へのアプローチによる専門治療

佐和駅から徒歩4分のまさゆき鍼灸整骨院・整体院では、椎間板ヘルニアに対して根本的な改善を目指した専門治療を提供しています。
国家資格を有する柔道整復師・鍼灸師が、患者様一人ひとりの症状や生活環境を詳しく分析し、椎間板への負担を軽減する最適な施術計画を立案します。

当院の施術は、単に症状を一時的に緩和するのではなく、椎間板ヘルニアの根本原因である骨格の歪みや筋肉のバランス異常を改善することで、神経の圧迫を軽減し、自然治癒力を最大限に引き出します。

ソフトで安全な骨格調整

椎間板ヘルニアの治療において、無理な矯正は症状を悪化させるリスクがあります。
当院では、体をやさしくなでるような痛みの少ない施術により、骨格を数ミリ単位で調整し、椎間板にかかる負担を根本から軽減します。

特に、腰椎の生理的なカーブを正常化し、椎間板の内圧を適正に保つことで、神経の圧迫を軽減します。この施術により、血流が改善され、椎間板の栄養状態も向上し、自然治癒を促進します。

東洋医学による深部治療

症状に応じて鍼灸治療を併用することで、深部の炎症を抑制し、神経の興奮を鎮静化します。
使用する鍼は0.16mm程度の髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんど感じません。使い捨ての滅菌済み鍼を使用しているため、感染症のリスクも一切ありません。

包括的な生活指導とリハビリテーション

椎間板ヘルニアの改善には、日常生活での注意点や適切な運動療法が重要です。当院では、患者様の職業や生活環境に応じた具体的な指導を行います。

正しい姿勢の保持方法、椎間板に負担をかけない動作パターン、症状改善に効果的なストレッチ方法などを詳しくお教えします。

安心の施術環境と継続サポート

当院は駐車場を10台完備しており、平日夜20時まで、土曜日も18時まで診療しています。
特に平日の午前中は落ち着いた環境で施術を受けていただけるため、椎間板ヘルニアの症状で動作がつらい方にもおすすめです。

よくあるご質問(Q&A)

Q1. 整骨院で椎間板ヘルニアは改善できますか?
A1. はい、椎間板ヘルニアの多くは保存療法で改善が期待できます。まさゆき鍼灸整骨院・整体院では、骨格調整と鍼灸治療により神経の圧迫を軽減し、多くの患者様が症状の改善を実感されています。手術が必要な重度のケース以外は、当院の専門治療で根本改善を目指せます。

Q2. どのくらいの期間で効果を感じられますか?
A2. 症状の程度により個人差がありますが、軽度の方であれば数回の施術で変化を感じられることが多いです。慢性化した椎間板ヘルニアの場合は、週2〜3回のペースで1〜3ヶ月程度の継続施術をお勧めしています。初回の詳細な検査で適切な治療期間をご案内いたします。

Q3. 手術を勧められましたが、保存療法で改善できますか?
A3. 椎間板ヘルニアの約85%は保存療法で改善するとされています。当院では手術を検討される前に、まず保存療法での改善を試みることをお勧めしています。ただし、重度の神経症状がある場合は、医師との連携も大切にしています。

Q4. 鍼灸治療は椎間板ヘルニアに効果がありますか?
A4. はい、鍼灸治療は椎間板ヘルニアに対して高い効果を発揮します。炎症の抑制、神経の興奮鎮静、血行促進により、症状の改善が期待できます。当院では髪の毛ほどの細い鍼を使用するため、痛みはほとんど感じません。

Q5. 日常生活で気をつけることはありますか?
A5. 前かがみの姿勢を避ける、重いものを持つ時は膝を曲げる、長時間同じ姿勢を続けない、適度な運動を心がけるなどが重要です。当院では患者様の生活環境に応じた具体的な指導を行い、再発防止をサポートいたします。

この記事の専門監修 Expert

MASAYUKI HIRUTA

蛭田 雅之(ひるた まさゆき)

保有資格:柔道整復師・はり師・きゅう師・機能訓練指導員

当院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。
まさゆき鍼灸整骨院 院長の蛭田雅之です。

当院は2019年11月9日に茨城県ひたちなか市に開院し、患者様から痛みや身体の症状を治すことによって「お子様から高齢者様まで健康で笑顔の絶えない地域社会を作る」をめざして参りました。
中学、高校と柔道部に所属していましたが、左肩の脱臼や腰痛など度重なるケガに悩まされ思うような結果をだせず、辛い思いをしました。その当時通院していた整骨院の先生に憧れたことや、柔道部の先生の紹介などもあり高校卒業後、柔道整復師の専門学校に行くことを決意しました。

柔道整復師の専門学校に通う中、はり師、きゅう師の資格を持った同級生に、初めて鍼灸治療を体験する事になったのですが、治療後は身体が楽になり驚愕したと同時に、とても鍼灸は魅力を秘めていると感じました。柔道整復師の資格を取得後、鍼灸科に再入学をし、昼間は整骨院で働きながら夜は鍼灸科へ通学しました。
その後、地元茨城に帰ってからは整骨院で5年程修行し、技術を学び、現在では「まさゆき鍼灸整骨院・整体院」 を開業し今に至ります。

ひたちなか市で、急性痛、ケガ、慢性痛、不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

施術の流れ FLOW

  1. 1.受付

    受付にて問診票のご記入をお願いします。

  2. 2.カウンセリング

    問診票をもとにお身体のお悩みをお伺いします。

  3. 3.検査

    現在のお身体の状態を検査していきます。

  4. 4.施術

    あなたのお悩みに合った施術方法をご提案し、施術を行っていきます。

  5. 5.今後の施術方針

    お身体の痛み・不調の原因をご説明し、今後の施術方針をご説明します。

  6. 6.お大事に!

    施術は終了です。お大事に!

アクセス ACCESS

住所〒312-0062
茨城県ひたちなか市高場1丁目6−8
アクセスJR佐和駅から徒歩4分
診療時間営業時間※水曜日は午後のみ。土曜日午後は18:00まで受付。
休診日:水曜日午前・日曜日・祝日
TEL029-212-9425
院長蛭田 雅之(柔道整復師・鍼灸師)

駐車場のご案内

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駐車場ご利用時のお願い

当院の駐車場は院前に3台
隣駐車場の7台
のみになります。

※それ以外には停めないように
お願いします。